団塊世代千夜一夜物語

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zoom RSS <第864話>あおげば尊し

<<   作成日時 : 2011/02/27 08:38   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 16

卒業シーズンである。

♪あおげば〜涼しい〜
 うちわの〜風〜♪

真面目な皆さんは
こんな歌い方はされなかっただろう。
泣きながら恩師との別れを惜しみ
「身を立て、名をあげます・・!」と
心に誓われたことだろう。

作曲者不詳ながら
百年余りも歌われていた
「あおげば尊し」の原曲が発見された。
原曲はアメリカにあった。
1871年に出版された音楽教材
ザ・ソング・エコーに載っていた。
作曲者はH・N・Dの頭文字のお方で
どのような人なのか不明だそうだ。

一橋大名誉教授の桜井雅人氏が
古い資料から見つけ出した。
楽譜、音楽記号のフェルマータの場所も
一致しているそうだ。

今、卒業式にはどのような曲が
歌われているのだろうか?
昔のままなのだろうか?
まさか、

♪〜会いたかったぁ〜 
      会いたかったぁ〜♪

ではないだろうね。

(2/26 中日新聞)

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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
知ってるんだー?! 会いたかったー! すごい! 尊!
seizi05
2011/02/27 13:54
アメリカのパクリだったのには驚いたわね!
もうヘトヘト
2011/02/27 15:35
中学の卒業式の練習の「ときに・・・・「恩師の顔を思い出して 歌うように」・・・と 言われ・・・・歌っていたら・・・誰かが・・・噴出してしまって(笑えて)・・・「何で?」と 聞くと・・・「だって・・・先生のこと・・・思い出したら・・・おもしろいことばかり思い出してしまったから!」・・・と・・・・そうなんですよ・・・すごくいい先生で・・・みんないつも「笑顔」だったのですよ!! でも・・・そんないい先生だったから・・本番では・・・みんな 「涙 涙」・・・でした・・・。
よんちゃま!
2011/02/28 11:47
seizi05さん♪
嫌でも耳に入ってきます!
はぎさん
2011/02/28 18:59
もうヘトヘトさん♪
旋律が日本的ですよね。てっきり国内と思っていました。
はぎさん
2011/02/28 19:00
よんちゃま!さん♪
わかります。私達の頃にも人気な先生がいらっしゃいました。
別れが惜しかったですね。今もご健在です。
はぎさん
2011/02/28 19:05
知りませんでした。
日本に定着しています。
この曲を聴くと、卒業式を思い出す。
あのころの友は、どうしているかな・・
逢いたいな。
山羊座
2011/02/28 23:30
卒業シーズン「仰げば尊し」は卒業生の歌だったと思うけど、在校生が歌った歌が思い出せない。何でしたかね?
What's up?
2011/03/01 09:00
山羊座さん♪
旋律的にすっかり日本独特の曲と思っていました。それにしても
色々と研究追跡されているお方がいらっしゃいますね。
はぎさん
2011/03/01 19:20
What's up?さん♪
たぶん、「蛍の光」だと思います。私が卒業した中学は
「卒業生を送る歌」と言うのがあり、恩師の作詞・曲で、
泣かせる歌でした。今でも歌えます。
はぎさん
2011/03/01 19:25
いや〜この局も外国のものでしたかァ。確かに広いアメリカへ渡った貧しい移民の哀愁を漂わせる開拓史以後の響きがありますね。「蛍の光」もスコットランド民謡と紹介されていますが、ここドイツではボーイスカウト達の「別れの歌」として歌われ続けています。何と言っても「蛍の光」以外、考えたことないので、始めはとても違和感がありました。
日本の教科書で歌った歌がたくさんドイツの歌でして、特に国籍不明なのはドイツの子供の歌で「ちょうちょう」になると、ドイツ人はドイツの童謡歌と思っているし、日本ではスペイン民謡とかスコットランド民謡、中には日本のある地方で歌っていたとか...もう!?
♪緑の丘の赤い屋根〜、トン勝ち帽子の時計台、鐘が鳴りますキンコンカン♪
「スイスのある町の民謡で〜ス」と私、言ったら、教養高いお上品な奥様が「この曲は某先生が作曲されて...」怖い顔でご講義を受けました。また、別の機会に別の奥様からも・・。でもこの私、とあるスイスの町で、伝統衣装を着て、若者達がスイスの国旗を空高く舞い上げる祭りの移動する時に聞いて、私は ♪緑の丘の〜と、口ずさんで楽しかったですもん。
どうしてこんなことになったのか?検索。某先生は外国に行ってないが、仲間の芸術家達は交流多く、互いに刺激しあって外国のものをどんどん取り入れた前向きのんびり時代の小財産でないか?それでいいじゃんかァと思っている。
ドイツに留学した森鴎外の作品も「我輩は猫である」も、ほとんど同じ小説がここにもあるし・・。ここで中華料理さんから流れる中国語の歌は、超懐かしい日本の演歌や恋歌であって、なんとも大昔に戻った感じでご飯食べる事もあります。芸術・音楽に国境はないのだから(苦笑)
脱線長編コメントですみません。
ミンガ
2011/03/02 00:38
コメントを有難うございました。
先程他の人のブログを訪問したら、「<一月は行く 二月は逃げる 三月は去る>と言われている」と書かれていました。
成程・・、三月は別れの月でしたね。
「仰げば尊し」は国民的に思い出の多い歌なのでしょうね。
昨今は<身をたて、名を挙げ>ようとしない、<励む>ことを嫌う若者が多くなりましたが・・・。
きょんば
2011/03/02 10:00
ミンガさん♪
いつもコメントをありがとうございます!
ご存知の通り、この日本には元々「音楽」なるものはなかった。
いえ、日本からみて「洋楽」なるものがなかったそうです。
五線譜に記録して・・と言うものは明治になってからで、洋楽
なるものを懸命に研究、この国へ当時の政府が唱歌として採用
したようですね。当時のドイツはご存知の通り日本との交流が
深くてその為に日本の風土(?)に合ったメロディーが唱歌として
定められたものかも知れませんね。いずれにしてもそのルーツ
が判明したことは興味深いものがありますね。
はぎさん
2011/03/02 12:07
きょんぱさん♪
なるほど、3月は去る・・ですか。国の年度に卒業・入学も
関係しているようで、多くの別れが今年もあるのですね。
今は「蛍の光」もあまり歌われていないと聞いています。
時代と共に少しづつ変わっていくのでしょうね。
はぎさん
2011/03/02 12:28
こんにちは〜
 
 子どもの卒業式に仰げば尊し聞いたかな?
 思い出せない・・・
 ということは 聞いてない?
 子どもが歌えれば、 歌ったってことかな?
 今度きいてみよぉ〜
くれよん
2011/03/04 13:30
くれよんさん♪
あおげば・・の代わりに今流の歌の学校もあるようですね。
蛍の光も少なくなったようです。やっぱり時代でしょうか。
はぎさん
2011/03/04 19:10

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